ダイワ工業 株式会社 小林 健蔵さん | 埼玉中小企業家同友会東部地区会

インタビュー

ダイワ工業 株式会社 小林 健蔵さん

2015年01月15日

平成27年度1月の会員インタビュー、
お二人目は 「ダイワ工業株式会社」小林健蔵さんです!

 

業務内容
建設業・建築設計

 

インタビュアー:藤井毬子

 

動画その1

 

 

動画その2

 

 

※ 文章ではインタビューのすべてを記述しておりません。(エッセンスのみです)

 

今日は広報委員会の会員インタビューということで、よろしくお願いいたします。
今日はダイワ工業株式会社 小林健蔵さんのインタビューということで、

まずは同友会に入ったきっかけをお話しいただけますか?

同友会の紹介者は永島社長。声をかけていただきました。その当時何か悩みのオーラが出ていたようで、それがきっかけです。同友会なら何か学べるよ、と。学びというよりは、人との関わり合いに重点を置いた感じです。

 

それで2番目の質問は、同友会で何を学びたいですか、ということなんですけれど、これはいかがでしょう?

まず、私もまだ代表になっておりませんので、事業継承ということに対しての学びを深めているのが一番です。
それと同時に人との関わり合い、コミュニケーションの取り方、社員教育などですが、少しずつ学んでいます。

 

ありがとうございます。
同友会に入って良かったことは?

まず、同友会ならではの気質が私の中に非常にあるようで、受け入れやすかったというのが第1印象です。
色々な方に声をかけていただいたりする会の流れが、参加しやすくて長続きしているということでしょうか。
気の合う仲間を中心としながら、お仕事を頂くこともありますし、お仕事を出すこともあります。

 

では逆に困ったことは?

そうですね、笑い話かもしれませんが、飲む機会が増えたことでしょうか(笑)家族から見ると、悪いことですね。

 

小林さんの会社は一言でいうと?

総合建築。設計から建築まで。メインは鉄骨建築ですね。
木造はほとんどやっておりません。もともと鉄を扱う職種から始まって、今の代表が受け継ぎましたので。
現在52年目です。(小林さんは3代目になる)

 

では会社や仕事を忘れるくらい好きなことは?

昔はポンポン言えましたが、今は・・(笑) ゴルフも好きですし、皆さんとお話しするのが一番好きですかね。
趣味と言えばスキューバダイビングもありますが、遠のいているので、今はやっぱりゴルフですかね。

 

では次の質問です。
社員やお客様とコミュニケーションをとるのに心がけていることは?

まず社員に対しては、率先して仕事以外の事を話しています。特に現場で話をする機会を増やしています。
10時と3時に休憩時間を取るので、その際に仕事以外の話を・・特に未成年は飲むことができないので、日報を通じた回答や、新卒に対しては勉強会などを設けて技術的な話や、人としての話等を自分も勉強しながら伝えています。
お客様に対しては、私も自社にくるまでは大手メーカーの営業をやっておりまして、とにかく話題をつくるにあたってどんどん訪問することですね。色々な話をするきっかけを作ることがコミュニケーションの第1歩とするようにしています。

 

では普段やらないと決めていることは?

そうですねえ・・ 基本的には最近はうちの社長と対立することがないのですが、反対意見があるときにはむやみやたらと反発しないということでしょうか。まずは受け入れる。

 

それでは小林さんを動物に例えると?

干支そのもので犬じゃないかなと。多少ガツガツはしているのですが、何でも来い、みたいな。雑種的な要素ですかね。
ちょっと可愛いところも(笑)

 

最後の質問ですが、判断に困った時決定する基準は?

あまり私家庭に持ち込まないようにしているのですが、どうしても顔に出てしまうので、嫁さんが、気がついてくれるので、その場合に隠さず悩みを彼女にぶちまけるようにしています。そうすると案外女性の目線はちょっと違ったりするので、そういった部分を大切にして、そういう会社から一歩離れた人の話を聞くことも判断基準の一つにしていますね。

 

自分の中でここは曲げられないぞ!(人に相談するのではなく)という基準は?

仕事に関しては、まずお客様の立場に立って素になって考えることですかね。
お客様がどのようなことを望んでいるかを考える癖をつけています。
そうすると選択肢が広がりますし。

 

なるほど。今日は短時間でしたが、小林さんが同友会に入られて、ある意味人間性が広がったということが良く分かりました。有難うございました。

 

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