フォトスタジオ・ワークショップ 代表 島袋てるひと氏 | 埼玉中小企業家同友会東部地区会

インタビュー

フォトスタジオ・ワークショップ 代表 島袋てるひと氏

2019年06月07日

フォトスタジオ・ワークショップ 代表 島袋てるひと氏
2019年6月7日(金)

 

 

1.同友会に入ったきっかけは?

島袋:後輩カメラマンからスイッチの鈴木一朗社長を紹介され、何度か一緒に仕事をしていくうちに同友会に誘われました。仕事先は全て同友会でした。例会の写真を撮る仕事があり、「なるほど勉強になるかもしれない」と思いました。それから1年ぐらいたって、鈴木さんから「まだ入らないの?」と言われ、「それでは!」と入会を決めました。

 

2.同友会で何を学びたいですか?学んでいますか?

島袋:経営という部分を学ぶ必要があると思い、入会しました。ずっとひとりでやってきて、食べていければ良いと思っていました。今は家族が出来、安定した仕事をしたいと思っています。今が経営を学ぶ時だと感じています。

 

3.同友会に入って良かったことは?

島袋:横のつながり、人との関わりです。悩みを話すとダイレクトに答えが返ってきます。目から鱗です。それまではカメラマン仲間に相談していましたが、なかなか解決できなかった。
4.同友会に入って困っていることは?

島袋:例会や委員会に仕事から直接やってきて、予習ができていない。追いつけない自分がいます。仕事から切り替えができていない。

 

5.御社は一言でいうと、どんな会社ですか?

島袋:写真撮影がメイン。動画・デザインもやっています。学校関係・スポーツクラブ・習い事の発表会が8割。残りは、スタジオに来ていただく成人式・七五三などの記念撮影です。

 

6.会社や仕事を忘れるくらい好きなことはありますか?

島袋:好きなことを仕事にしています。他を忘れて仕事をしてしまいます。
それでもストレスが溜まったときは、窓を閉め切り、ギターを弾きながら大声で歌います(笑)

 

7.顧客とコミュニケーションをとるのに心がけていることはありますか?

島袋:仕事の内容によって、ひとりでやったり、4~5人でやったりします。感性の合う人と仕事をするようにしています。(感性があわないと)同じ方向で仕事ができないと思います。

 

8.普段やらないと決めていることはありますか?

島袋:ギャンブルです。賭け事は向いていません。(ギャンブルをやる)度胸と根性が無いと感じています。

 

9.社長ご自身はどんな人ですか?

島袋:巳年なので、粘り強い。悪く言うと、しつこいタイプだと思う。これ以上やってもしょうがないと思っても追及したくなる。経営的には無駄なことをしていたかもしれません。もうちょっとこうしたいと思ったら、やらなければダメなんです。でもそうされた顧客がまた頼みにやって来ます。新規開拓しなくても、横のつながりで仕事が増えています。

 

10.判断に困ったとき、決定する基準は何ですか?

島袋:行き詰ったら、一度離れます。時間を置くと、別の道が見えてきます。相手が喜ぶ方向に判断をするようにしています。

 

詳しくは動画をご覧ください(広報委員宇野碧留)

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