(株)メルビータ 元木礼子さん | 埼玉中小企業家同友会東部地区会

インタビュー

(株)メルビータ 元木礼子さん

2016年07月14日

今月の会員インタビューは、「株式会社メルビータ」 代表取締役 元木礼子さんです!

 

 

同友会に入ったきっかけは、何ですか?

以前勤めていた会社が、西本前会長から仕事を依頼されていました。
そのご縁で声を掛けていただき、2015年1月の例会に参加し、6月に会社を設立しました。

 

同友会で何を学びたいですか?

経営指針セミナーなどで学んでみたいです。セミナーの本を作りたいと思っています。

 

同友会に入って良かったことは?

今まで勉強していなかったことを学べることです。他社の方とのディスカッションの機会はなかなかないので、例会のグループ討論は勉強になります。

 

同友会に入って困っていることは?

困っていることはありません。学びの場所として良いところです。良いところに入れたと思っています。

 

御社は一言でいうと、どんな会社ですか?

町のつながり、お客様とのつながりを大切にしたい。つながりの場所として、進めていきたいと思います。
社名の「メルビータ」はラテン語で「花の蜜の力」の意味です。蜜を吸いに来たハチ、花粉を付けてもらった花、お互いにありがとうと言える会社にしたいとの思いです。

 

会社や仕事を忘れるくらい好きなことはありますか?

9人制のママさんバレーボールのチームに所属しています。ユニホームを着て、試合にも出ます。

 

社員や顧客とコミュニケーションをとるのに心がけていることはありますか?

伝えるのは苦手です。思いを伝えるのはむずかしいですね。社員にどのように伝えたらわかってもらえるか?なるべく顔を見て、目を合わせて話すようにしています。

 

普段やらないと決めていることはありますか?

人が嫌がることはしません。でも気づかないでやってしまい、後悔することもあります。そんなときはその気もちをかみしめるようにしています。

 

社長ご自身はどんな人ですか?(動物に例えると)

馬かな?馬は普段のんびりしています。ヤレ!ヤレ!と言われなければ出来ないことがあります。

 

判断に困ったとき、決定する基準は何ですか?

素直に思ったことをやります。先を読めるようになれたら良いですね!
出来ることをふやしていきたい。伸びていくために、判断する能力を身に付けたいと思います。

 

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