株式会社エフエムこしがや 越野さん | 埼玉中小企業家同友会東部地区会

インタビュー

株式会社エフエムこしがや 越野さん

2016年03月10日

今月の会員インタビューは、「株式会社 エフエムこしがや」代表取締役 越野操さんです!

 

 

それでは広報委員会の会員インタビューを始めたいと思います。
本日は株式会社エフエムこしがや代表取締役 越野操さんにお越しいただきました。

 

同友会に入ったきっかけは何ですか?

越野:以前から同友会については、いろいろと聞いていました。
「エフエムこしがや」立ち上げの仲間でもある藤井毬子さんから誘われたとき、話を聞いて、即入会を決めました。

 

同友会の学びで、印象に残っていることは、どんな事ですか?

経営指針セミナーです。入会した翌年に参加しました。
今までは、ずっとボランティア活動をしてきました。経営指針セミナーで、初めて経営についての勉強をしました。たくさんの友人もできました。

 

同友会に入って、良い意味で、驚かれたことはありますか?

今まではボランティア活動=無料奉仕でした。
同友会は真逆。社員や会社のために稼がなければならないということです。
ただ、みんなが幸せになるという目的は、同友会もボランティアも同じだと思います。

 

同友会に入って困っていることはありますか?

稼がなければいけないというプレッシャーがあります(苦笑)
最近は、どうやったらいくら稼げるか?どうやったら人が喜んでついてくるか?というプラスアルファーの考えをするようになりました。

 

会社を立ち上げるきっかけはどんな事ですか?

原点は20年前の阪神淡路大震災。現地にボランティアで入った私は、コミュニティ放送局「エフエムわいわい」から流れる情報が、人々の生活を支えていることを知りました。
以前から必要な人に必要な情報を届けることの重要性と「エフエムわいわい」が結びつき、やがて「エフエムこしがや」設立に向けて動きだしました。

 

会社や仕事を忘れるくらい好きな事はありますか?

息抜きは旅行です。国内・海外も問いません。一人旅も好きですし、仲間と行くのも楽しいですね。旅行先では、仕事はいっさい頭から離れています。

 

社員やお客様とコミュニケーションで、心がけていることはありますか?

私にとっての課題ですね。どうしても自分で自分にブレーキをかけてしまいます。以前ボランティア活動をしているときは、好き放題していました。今は状況を見ているのかもしれません。

 

普段やらないと決めていることはありますか?

うそをつかないこと。正直に生きてきました。

 

社長ご自身はどんな人ですか?(動物に例えると?)

「牛」です。じっくりと草を何回も噛む。ひとつの事を何回も何回も考えるところが似ているような気がします。

 

判断に困ったとき、決定する基準は何ですか?

初心を忘れないことです。

 

最後に、「エフエムこしがや」のPRをお願いします。

開局を迎えられるのは本当に幸せです。感謝の気持ちで一杯です。「エフエムこしがや」の基本理念は「人をつなぐ、支える」。
周波数は86.8=ハローハッピー
これからも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

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