委員会活動一覧

テーマ 会員インタビュー:DREAM FUTURE代表 小川洋一氏
日 時 2019年8月2日(金)
会 場
報告者
内 容

 



 

1.同友会に入ったきっかけは?

小川:商工会のチラシに同友会の案内のチラシが入っていました。興味を持って会合に参加しました。会の盛り上がり、熱い気持ちに感銘し、ぜひ入会したいと思いました。

 

2.同友会で何を学びたいですか?学んでいますか?

小川:いろいろな経営者の方の考え、異業種の方から見た自分の事業の在り方を参考にしてみたいと思います。

 

3.同友会に入って良かったことは?

小川:あまりにたくさんあるので、語りきれません。自分が変わってきていると感じています。刺激が大きいです。その中で、もっとより良い経営者になれるように努力できると痛感しています。

 

4.同友会に入って困っていることは?

小川:特に無いです。懇親会が多いと感じています。ざっくばらんに話せる場なので、有難いです。

 

5.御社は一言でいうと、どんな会社ですか?

小川:タオルという素材を販売しています。利用していただく方に、夢・ドリームを販売することがテーマです。利用する人の将来的なドリーム、お守り的な存在。自分の夢の投影、夢を描いて欲しいと思います。

 

6.会社や仕事を忘れるくらい好きなことはありますか?

小川:イラストレーターとデザインをやることがあります。デザインをしていると時間を忘れ、気が付くと6時間たっていたこともありました。デザイン的な事、クリエイティブな事が好きです。


 

7.顧客とコミュニケーションをとるのに心がけていることはありますか?

小川:以前聞いた言葉に「耳は2つ、口は1つ」があります。聞くのを2、話すのを1にする。まず相手の言うことを聞いてからこちらの意見を話す。
相手のスタンスから、フィードバックをする。話し過ぎないことを
心がけています。

 

8.普段やらないと決めていることはありますか?

小川:やらないと言うより、やると決めることが多いです。時間を有効に使いたい。何を優先してやるかを決めることが多いです。

 

9.社長ご自身はどんな人ですか?

小川:学生の頃は「バッタ」と言われていました。性格的な事を含めて言うと、
長距離を走る動物、(例えば)シマウマとか、ひたすら走っている。

 

10.判断に困ったとき、決定する基準は何ですか?

小川:デザインでも同じですが、一晩寝かせます。次の日には、違う考えが出てきます。迷ったときは、とにかく寝て、次の日考えます。

 

詳しくは動画をご覧ください(広報委員宇野碧留)

連絡先
テーマ 訪問先社名:日本フッソ工業株式会社 様
日 時 2019 年 7 月 16 日(火)
会 場
報告者
内 容

【会社概要】
1964
年に創業。資本金は 3,500 万円。
本社は大阪にあり、年商は日本フッソ工業株式会社単体で28 億円、グループ全体で 36 億円。 社員数は単体で 107 名、グループ全体で 160 名。
大阪に本社、東京都江戸川区西葛西に事務所があり、埼玉県の豊野工業団地に
工場が2ヵ所ある。 また関連会社として 日本フッソテクノコート、フッソコリア、日本フッソタイランドがある。

【事業内容】
フッ素樹脂の焼き付けコーティング、ライニングを主業務としている。
フッ素樹脂とは、蛍石(ほたるいし)を原料として作られるもので、フライパンや炊飯器のテフロンコーティングに代表され る。
フッ素樹脂は「こびりつかない」「耐食性」「純粋性」「潤滑性」「電気絶縁性」「自己消化性」という特徴があり、 その特徴を生かして色々な工場の設備に焼き付けコーティング加工をしている。 大阪本社工場は大型製品を得意とし、埼玉第一工場は有機ELや液晶といったFPD(フラットパネルディスプレイ)業界向け中心、 第二工場は半導体業界向けで稼働しており、納入業界は多種多様である。

【創業の経緯】
先代が世田谷の会社で営業をやっている時に、「製造する製品が機械に付いて困る」という課題を頂いていた。 そしてある時 L A に行った際、とある商店のウインドーでその新素材を発見した。 その素材はアメリカのデュポン社の製品だった。 これを日本で事業化したい由を申請して、大阪で創業した。

【グループ会社での経験から得た教訓】
半導体業界向けに日本フッソアメリカを設立するが、上手くいかずリーマンショック前に完全撤退した。
しかし半導体業界で知名度を得る事では成功し、後の事業に生かされることとなる。 また同時期に韓国にてフッソコリアを合弁で設立し、技術と資金のみを提供したが、 根本的な経営体質に問題があり、こちらも初めは上手くいかなかった。 しかし大阪同友会で学んだ「人を生かす経営」に切り替えた事により、高利益体質の会社に大きく変わった。
また、日本フッソタイランドがあり、ここを拠点に東南アジア向けの仕事を拡大していくが、タイは社員の定着率が悪く苦労した。

【グループ会社全体の戦略】
会社全体の戦略は「お客様の課題解決」であり、色々な業界の展示会に出展し、お客様の課題をヒアリングしてオンリーワンのマーケットを作っていく。
次の10 年は東南アジアを起点にインド、中東方面に向けて 拡大を図っていく。
第4 次産業革命においても社会貢献していく。

【大阪同友会との関わり】
2001年に入会し、数々の委員長を経験して様々な学びを得る。
そして「人を生かす経営」を経営に生かすようになる。
また、2016 年に埼玉同友会に入会し、地元の学生を迎える機会を得られた。
地元の方に入社頂く事で、会社に活気を得られた。
また同友会で経営理念を学び、それを経営に生かしていく。

【工場見学】
竹原様に第一工場と第二工場をご案内頂く。
加工中の製品が陳列されていましたが、工場内は製品への配慮から非常に綺麗に整理整頓されていました。
また、クリーンルームが多かったのも、製品加工工程への配慮を感じました。
多種多様な形の物を加工されていました。

【企業訪問をしての感想】
色々な事へのチャレンジ精神や、またそこでの教訓を必ず次に生かす経営は非常に素晴らしいと痛感致しました。
また同友会での学びを通じて「人を生かす経営」を実践しておられ、工場訪問時も社員様の明るい笑顔での対応が非常に印象的でした。
工場内には社是が常に目につく場所に貼られており、また工場内も整理整頓が徹底しており、 働く人への意識の徹底が業績の向上に繋がっていると深く痛感致しました。

豊岡社長様、スタッフ(社員)のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。 参加された皆さん、お疲れ様でした。

参加者:平林・加藤・宇野・藤井・中林・関・田村・高橋仁・石井・島袋
・小川(以上東部)
高橋(東彩)・古川(事務局)(順不同、敬称略)

文責:小川(広報委員)

  • 訪問後の記念撮影

連絡先
テーマ 会員インタビュー:フォトスタジオ・ワークショップ 代表 島袋てるひと氏
日 時 2019年6月7日(金)
会 場
報告者
内 容

会員インタビュー
フォトスタジオ・ワークショップ 代表 島袋てるひと氏

連絡先
テーマ 会員企業訪問:㈱アートエンディング(アートライフグループ) 代表取締役 西本淳弥氏
日 時 2019年5月22日(火)
会 場
報告者
内 容

会員企業訪問:
㈱アートエンディング(アートライフグループ) 代表取締役 西本淳弥氏

連絡先
テーマ 会員インタビュー:文進堂印刷(株)取締役 西野隆氏
日 時 2019年3月8日(金)
会 場
報告者

内 容

会員インタビュー:
文進堂印刷(株)取締役 西野隆氏

連絡先

(株)電翔

  • コアプランニング
  • (株)ナカミツ
  • 丸越運輸倉庫(株)

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